「アミロイドーシス症例を対象としたタファミジス導入後のトランスサイレチン濃度変動に関わる背景因子の特定」に関する臨床研究を実施しています。
信州大学医学部倫理委員会の承認を受け、医学部長の許可を得て実施しています。この研究は、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。

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研究課題名
アミロイドーシス症例を対象としたタファミジス導入後のトランスサイレチン濃度変動に関わる背景因子の特定
所属(診療科等) 循環器内科
研究責任者(職名) 吉江 幸司(循環器内科 助教)
研究実施期間 2025年11月6日~2026年3月31日
研究の意義、目的 タファミジス内服によるトランスサイレチン濃度変動に関わる因子を明らかにすることを目的とした研究で、薬剤効果の証明に貢献すると考えられます。
対象となる方 2019年9月1日から2025年9月30日の期間に当院で野生型トランスサイレチンアミロイドーシスについて医療を受けられた方
利用する診療記録 診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果など
研究方法 過去の診療記録より上記の内容を収集し、トランスサイレチン濃度と各種診療記録との関係性の有無について検討します。
共同研究機関名 本研究は、信州大学のみで実施されます。
問い合わせ先 氏名(所属・職名): 吉江 幸司(循環器内科 助教)
電話:0263-37-3486
倫理審査承認番号 6668

既存の診療記録、検査結果を研究、調査、集計しますので、新たな診察や検査、検体の採取の必要はありません。

当院外へ患者様を直接特定できる個人情報がでることはありません。
必要な情報のみを集計します。研究成果は今後の医学の発展に役立つように学会や学術雑誌などで発表しますが、患者様を特定できる個人情報は利用しません。

この研究にご自分の診療記録等を利用することをご了解いただけない場合、またご不明な点については、上記問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。
研究不参加を申し出られた場合でも、なんら不利益を受けることはありません。ただし、同意取り消しの申し出をいただいたとき、すでに研究成果が論文などで公表されていた場合や、情報が匿名化されて個人が全く特定できない場合などには、結果を廃棄できないこともあり、引き続き使わせていただくことがあります。