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お知らせ一覧2021-05-24T11:42:19+09:00

研究に関する情報公開について(通院中または過去に通院・入院された患者様・ご家族の方へ)

臨床研究「信州大学関連病院におけるPCI、EVT、TAVI、FFRを施行した患者の長期予後:SHINANO Registry 2」を実施しています。 信州大学医学部倫理委員会の承認を受け、医学部長の許可を得て実施しています。この研究は、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。 <右にスクロールして表示していただけます> 研究課題名信州大学関連病院におけるPCI、EVT、TAVI、FFRを施行した患者の長期予後調査SHINANO Registry 2所属(診療科等)循環器内科研究責任者(職名)植木康志(助教)研究実施期間研究機関の長による許可日~2027年3月31日研究の意義、目的長野県・新潟県の信州大学循環器内科関連病院における動脈硬化性疾患患者の診療実態と長期予後の評価を目的とした研究で、動脈硬化性疾患患者さんの診療の質の向上に貢献すると考えられます。対象となる方研究機関の長による許可日から2027年3月31日の期間に共同研究機関で冠動脈疾患に対して経皮的冠動脈形成術(PCI)、冠血流予備量比(FFR)を受けられた方、閉塞性動脈硬化症に対して経皮的末梢動脈形成術(EVT)を受けられた方、大動脈弁狭窄症に対して経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)を受けられた方利用する診療記録/検体診断名、年齢、性別、身体所見、血液検査、生理検査、CT、血管造影所見、治療内容他機関から情報の提供を受ける方法記録媒体、郵送、電子的配信により提供され、信州大学病院循環器内科にて保存されます他機関への情報の提供方法信州大学にて保存・解析された情報を、統計解析を行うため、記録媒体、郵送、電子的配信により東京大学大学院医学系研究科生物統計情報学講座に提供します研究方法診療記録より上記の内容を収集し、死亡や心筋梗塞、脳梗塞など心血管系の病気の発症と各種診療記録との関係性の有無について検討します。共同研究機関名(研究責任者氏名)上越総合病院 正印 [...]

2022年4月28日木曜日|Categories: 総合|

心不全の新たな発症・進展メカニズムを解明しました

当教室の桑原宏一郎教授、信州大学医学部分子薬理学教室 山田充彦教授、京都大学大学院医学研究科循環器内科学 中川靖章助教らのグループはミシガン大学、順天堂大学などとの共同研究により心不全の新たな発症・進展メカニズムを解明しました。この研究成果は2021年12月8日に「Circulation Research (IF:17.367)」のオンライン版に掲載されました。 心不全は予後不良の疾患症候群であり、本邦でもその患者が増加していることから、心不全の病態解明に基づく新規治療薬の開発が望まれています。今回研究グループは、転写抑制因子NRSFにより制御され不全心において発現亢進する遺伝子GNAO1の発現抑制が複数のマウス心不全モデルにおいてその病態を改善すること、逆に心筋におけるGNAO1の過剰発現は心機能低下を引き起こすことを見出しました。またGNAO1が心不全にかかわるメカニズムとして、GNAO1によりコードされるタンパク質Goの発現亢進が心筋表面細胞膜におけるL型カルシウムチャネルの活性を上昇させることで心筋細胞内での病的カルシウムシグナル経路の活性化とカルシウムイオン調節恒常性破綻をきたすことを見出し、Goの病的ストレスによる心筋での発現亢進が心不全の発症・進展にかかわっていることを世界で初めて明らかにしました。本研究は心不全の新しい治療薬開発に役立つことが期待されます。 【論文タイトルと著者】 題目:NRSF-GNAO1 Pathway Contributes to the [...]

2021年12月15日水曜日|Categories: 研究|

研究に関する情報公開について(通院中または過去に通院・入院された患者様・ご家族の方へ)

「血管内超音波と光干渉断層法を用いた複数回バルーン拡張術の冠動脈プラークに対する影響の評価 」に関する臨床研究を実施しています。 信州大学医学部倫理委員会の承認を受け、医学部長の許可を得て実施しています。この研究は、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。 <右にスクロールして表示していただけます> 研究課題名 血管内超音波と光干渉断層法を用いた複数回バルーン拡張術の冠動脈プラークに対する影響の評価 所属(診療科等) [...]

2021年12月1日水曜日|Categories: 総合|

ホームページをリニューアルしました

信州大学循環器内科学教室のホームページをご覧いただきありがとうございます。 このたび、ホームページをリニューアルいたしました。 皆様により分かりやすい情報をお伝えできるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2021年7月12日月曜日|Categories: お知らせ|

研究に関する情報公開について(通院中または過去に通院・入院された患者様・ご家族の方へ)

「長野県及び信州大学関連病院におけるカテーテルアブレーション症例の予後調査(Shinshu-AB registry) 」に関する臨床研究を実施しています。 信州大学医学部医倫理委員会の審査による医学部長の承認を得て実施しています。この研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。 <右にスクロールして表示していただけます> 研究課題名長野県及び信州大学関連病院におけるカテーテルアブレーション症例の予後調査(Shinshu-AB registry)所属(診療科等)循環器内科研究責任者(職名)岡田綾子 准教授研究実施期間2021年7月1日~2026年5月31日研究の意義、目的この研究は、不整脈治療のために施術する予定のカテーテルアブレーションの有効性と安全性を調べることを目的として実施する臨床研究です。本研究にご協力されるかどうかはあなたの意志で決めて頂き、その決定は強制するものではありません。又、途中で同意を撤回したい場合でもいつでも同意撤回することはできます。尚信州大学医学部内にある医倫理委員会で審議され、医学部長の承認を得ています。本邦において、不整脈に対するアブレーション治療は増加の一途をたどり、年間約5万例以上の治療がされています。この研究では、アブレーションを施術した患者さんを対象とし、治療後の予後および安全性と有用性について調べます。過去に報告されているこのアブレーションに関連した研究は参加した患者さんの数が少なく、日本における特に長野県内での現状が把握されておりません。今後さらにアブレーション治療の対象となる患者さんが増加することを考慮しても、現時点の現状を把握する必要性が高まっています。又、この研究結果から安全性と合併症予測等につながると考えています。対象となる方2021年7月1日から2026年12月31日の期間に共同研究機関でアブレーション治療を受けられた方利用する診療記録/検体診断名、年齢、性別、治療内容、検査結果など/採血した血液の一部他機関から試料・情報の提供を受ける方法(記録媒体、郵送、電子的配信 等)により提供を受けます研究方法共同研究期間にて、アブレーション治療を受けられる方の基本情報や検査結果、等を登録し病名と治療内容、方法を確認します。又退院後に起こった有害事象や再発の有無等治療後36か月後まで確認させて頂きます。共同研究機関名(研究責任者氏名)上越総合病院(篭島 充)長野市民病院 (笠井俊夫)長野中央病院 [...]

2021年7月1日木曜日|Categories: 総合|

心臓の病気でご入院後、外来受診された方およびそのご家族の方へ

当院では遠隔心臓リハビリテーションの有効性に関する研究(多施設共同研究)を行っております。この研究は回復期における遠隔での心臓リハビリテーションがその後の状態の改善に効果があるのかを確認するために行われる研究です。東京大学医学部附属病院循環器内科、日本心臓リハビリテーション学会が中心となって行います。 【研究課題】 回復期遠隔心臓リハビリテーションの効果に関する研究 (審査番号2020305NI) 【研究機関名及び本施設の研究分担者氏名】 この研究が行われる研究機関と研究責任者は次に示すとおりです。 研究機関    東京大学医学部附属病院循環器内科 研究責任者  網谷英介 東京大学医学部附属病院重症心不全治療開発講座 医師 担当業務  データ解析 本施設の研究分担者氏名 [...]

2021年2月5日金曜日|Categories: 総合|